『動画パソコン教室』の田中洋平さんが書いた面白いモノ^^


こんにちわ。ARMSです。

『動画パソコン教室』の販売者の田中洋平さんが書いたモノが、

読みモノとして、非常に面白かったので、

当ブログにそのままコピペしました。

改変などは一切してませんので読んでみて下さい。

私的にかなり面白かったですよ^^

 

資産が5,500億円から1兆3,000億円になりました。

 

最近私は富裕層に興味を持ったので、

富裕層や金融哲学に関する本を30冊くらいアマゾンで買って、

かたっぱしから読みふけっています。

 

富裕層の定義は本によって違ってかなりあいまいなのですが、

この記事では、

「金融資産1億円以上を有する人々全般」のことを指します。

 

ちなみに金融資産1億円以上を持つ人は世界に950万人おり、

日本には150万人もいます。

 

世界のマネーの多くが日本で、しかも多くが高齢富裕層の「貯金」として、

使われずに眠っているのです…

(日本の最近の経済停滞はこの高齢富裕層の影響なのですが、

それについてはまた書きます)

 

・この記事では、

・資産1億円以上を「富裕層」

・資産10億円以上を「準富裕層」

(ここまでは一般的にはミリオネア領域)

・資産100億円~1000億円以上1兆円以下を、

「超富裕層」ここからビリオネア領域

・1兆円以上は・・・・「偉人」と呼びましょうか 笑。

 

この「超富裕層」

つまり資産1000億円以上を持っている人たちについて調べていると、

かなり面白いんです。

自分の器がグイグイ広がる話がどんどん出てくるので。

 

私は彼らの話を聞いて、自分がどれだけちっぽけな存在なんだろうと

身を引き締め、彼らからの言葉から少しでも多くの

知恵を学ぼうとしています。

 

富裕層…、彼らの行動様式にはとても興味深いものがあります。

 

▼ゴールがどうあれ…

あなたも、ゴールがあると思います。ゴールは人それぞれ違いますが、

 

・ネットで誰にも雇われずに月収50~100万くらい、

稼げたら最高だなと思う人も、

・資産1億円くらいの富裕層を狙う人も、

・月収500万円くらい欲しい人も、

自分のゴールがどこであれ、ぜひ、「頂上」を見るようにしてください。

 

資本主義の「頂点」、

つまり「資産1,000億円~1兆円単位の超富裕層・ビリオネア」に

ついて調べてみてください。

面白いですよ。

読者さんにはアフィリエイトなどのネットビジネスをしている人が

多いと思うのですが、

それまでは「アフィリエイトで1万円でも稼ぐのなんてムリだ」

と思っていても、

 

「ネットビジネスで1兆円」とか、

「資産一兆円」とかそういう話に慣れてくると、

「ネットビジネスで月収10万くらい稼ぐのは余裕かもな」、

とか思えてきます。

 

そうなればしめたものです。

そのとき、あなたの器が広がっているのですからね。

 

▼器…

器を広げる努力はとても重要です。これは心理学の領域の話ですが、

あらゆる本を読んで知識を得た上でわかったことは、

 

「資産を築く能力の、80%が、心理学」だということです。

 

頭脳とか、戦略とか、学歴などのスキルの必要性は、

たった20%だそうです。

 

富裕層に入れるかどうかは、ほぼすべてが心理学。

心の持ち方。

 

なので私は今、自分の器を広げる努力をしています。

 

▼フォーブス

富裕層研究の中で、「フォーブス」のサイトもよく見ています。

このメルマガをお読みで、

いろんな情報に詳しいあなたなら「フォーブス」はご存じかもしれませんね。

「フォーブス」は、世界の長者番付ランキングを発表している雑誌です。

世界の金融資産を集中させている超・富裕層の個人を

いろんな視点からランク付けしています。

 

▼たとえば・・・孫さんは?

日本の超富裕層は日本人ではソフトバンクの孫正義が最高位で、

資産額が81億ドル(約6700億円)の113位です(それでも113位…)。

 

孫さんは震災の義援金としてキャッシュで100億円を寄付しましたが、

それでもまだ6500億円近く残っているというわけです。

 

ちなみにヒートテックが大ヒットして莫大な企業収益を

得たユニクロの柳井さんで6372億円です。

(ヒートテックの成功は高齢者層にも使えるアイテムを、

という思惑が功を奏したようです)。

 

▼世界一の金持ち

これはビルゲイツと言われていますが、実はさらに上がいて、

Carlos Slim Helu & family、

テレコムのカルロス・スリムが現在1位です。

資産はざっと6兆円を越えます。

 

その下に、ビル・ゲイツ、そしてウォーレン・バフェットが続きます。

 

しかし・・・・・・・・この富裕層の構造が確実に変わってきています。

 

▼僕やあなたに関係のある話…

私はできる限り若くして引退したいと思っているので、

日々、若いミリオネアや、ビリオネアについて調べています。

数千万、数億、数十億、数千億円単位で

稼いでいる若者についてです。

 

フォーブスのランキングを見ていたらひとつ発見したことがありました。

 

そういう人をフォーブスでは「Young Rich」と呼んでいますが、

39歳までのビリオネアが関わっているビジネスはほぼ・・・・・、

 

なんだと思いますか?

 

IT系?

もちろん。もっと限定すると?

 

そう、答えは

・SNS(ソーシャルネットワーク)関係と、

・ソーシャルゲーム関係の起業家です。

 

このメルマガタイトルにあった、

資産が5,500億円から1兆3,000億円になったのは、

マーク・ザッカーバーグ。フェイスブックを作った青年です。

 

不動産などは含めておらず、金融資産としての1兆3,000億円です。

 

▼39歳以下で1,000億円近い資産を持つ若いビリオネアの3つ特徴

私は「マネ」の力を信じています。

富裕層には、一定の「行動・思考」の原則がある。

すべての富裕層が共通して持っている原則があるはずです。

その原則を身につければ、きっと再現性があると信じています。

 

39歳以下で1,000億円近い個人資産を持つ

若いビリオネアの特徴はこぞって、

 

1)IT系のビジネスをしている

2)とりわけソーシャル系のビジネスをしていて、

3)自分でプログラミングができる

 

この3つが挙げられます。

 

▼27歳で世界一の金持ちになる可能性のあるひとりの男、

マーク・ザッカーバーグの個人資産が1兆3000億円になりました。

彼はまだ27歳です。しかも驚くべきことには、

まだフェイスブックは株式公開をしていないのです。

 

2011年のフォーブズランキングを見てびっくりです。

 

マーク・ザッカーバーグの資産が、

26歳で5,000億円→27歳で1兆3,000億円になりました。

「世界一の金持ちランキング」順位も14位まで上がりました。

 

しかも恐ろしいことには、

フェイスブックはまだ株式公開をしていない。

 

フェイスブックの株式公開は2012年末になるかと予測されていますが、

そのときマーク・ザッカーバーグが

世界一の金持ちになるのではないかと囁かれています。

 

フェイスブックが世界一の金と、強力な権力を握る日が近い。

 

日本は半分米国の属国のような形で米に

経済面・情報面で支配されているので、

中国のようにフェイスブックやツイッターに入れないようにする、

情報統制ができない。

 

そのためフェイスブックがさらに強大になれば、

その力は当然日本にも波及してくるでしょう。

フェイスブックの参加者がミクシィを超える日もそう遠くない。

 

つまり、フェイスブックやソーシャルメディアが、

本当に日本で盛り上がるのはこれからです。

 

今までは序章。本当にソーシャルメディア革命が始まるのは、

フェイスブックが株式公開してマーク・ザッカーバーグが、

6兆円を超える世界一の金融資産

(に準ずるほどの富と権力)を得てから、

 

そして日本人のほぼ全員にスマートフォンが行き渡ってからです。

 

▼ほかのネット企業は?ヤフーやマイクロソフトは?

いずれビル・ゲイツはフォーブズ上位から転落するかと思われます。

というのも、このままではマイクロソフトのビジネスモデル…

(つまりパッケージのソフトウェアを販売する)が破綻するからです。

 

世界中で突き進んでいる「FREE」のためです。

 

OSはChromeOSのように無料で提供か、

もしくはMacOSのように数千円程度の廉価で、

ばらまく方向にシフトしているからです。

 

また、クラウドとスマートフォン、ソーシャルネットワークの影響で、

パソコンにOSをインストールするという行為自体が、

不要になる可能性も高い。

 

DVDからソフトをインストールするという行為が古臭くなりつつある。

 

次世代のパソコンのあり方を提示するアップル社の最先端ノートブック、

「MacbookAir」(あなたがアップル製品のファンなら、私の友達ですね笑)

には、DVDドライブがついていない。

つまり、いずれパソコンからDVDドライブが消える。

これはパッケージソフトの終焉を意味しています。

 

いずれDVDというメディアがなくなりつつあり、

さらにダウンロード・インストールという行為も、

クラウドの登場によってなくなりつつある。

データやソフトはみんなウェブ上で管理できるからです。

 

こうなると、

 

・パッケージソフトや、ダウンロード・インストール主体でやってきた、

旧来のIT企業であるマイクロソフトや、

 

・ソーシャル性に高くないYahooなどが勢いを失っていき、

 

代わりに

 

・ソーシャルメディア系の企業、

・クラウド系の企業、そして

・スマートフォン、タブレット系の企業

が勢いを増し、そこに人が集まっていくでしょう。

 

人が集まるとはつまり、そのままお金が集まるということです。

お金を持っているのは人間ですから、

人が集まらないとお金も集まらない。

 

もっと突っ込んで言うと、

若い女性がたくさんいるところに人と金が集まります。

美人時計が成功したのは美人に特化したから。

あれが動物時計とかだったらあんなに成功してない。

美人の周囲には人と金が勝手に集まってくるのです。

 

フェイスブックの成功は、若い女性もそれに参加したことです。

 

若い女性がいれば、

男性はみんな流れて、お金と力と時間を注ぎ込みます。

フェイスブックやツイッターなどのソーシャルネットワークに、

みんな必死に参加していますが、

最も深い根本にある欲望は「異性との出会い」です。

 

今やインフラのようにもてはやされているフェイスブックも、

そもそもはハーバードの男子学生が女子学生と出会うために、

作られたものです。

そのときの名残でフェイスブックには、

今も「恋人がいるかどうか」の欄が残っている、というわけ。

 

▼今後のネット

・2011年のフォーブズでフェイスブック関係者が6人もランクインし、

・Mark Pincus(マーク・ピンカス)は2000億円。

Zyngaという世界一のソーシャルゲーム企業CEO

・日本でフォーブスに入っている企業はGREEとミクシィ、いずれもSNS

・ソフトバンクの伸びは、アイフォンの伸びに比例

・IT業界で日本一の収益を誇るモバゲーもソーシャルメディアかつ、

ソーシャルゲーム企業

 

ほかのフォーブスにランクインしている若い起業家も、

ほぼIT関係なのですが、eBayとか、Yahooとか、YouTubeの

創業者がずっと居座っている感じです。

 

新参者のビリオネアは、ほぼすべてがソーシャル関係者ですね。

 

つまり、時代はまさに、ソーシャルメディアとスマートフォンです。

 

将来的に新たにフォーブス上位に食い込んでくるのは、

スマートフォン・アプリの企業です。

 

私は断言します。

数年すれば、必ずフォーブズに、

スマホ系のアプリを作っている20代~30代の若い経営者が、

1000億円単位の個人資産を持って、食い込んできます。

これはもう間違いないです。

 

実際、スマートフォンアプリの「Instagram」という会社がありますが、

たった4人の従業員で半年で100万人近いユーザーを集めた、

とんでもない会社ですが、

これはそのまま、スマホの勢いを示しています。

 

今世界では、スマホアプリの企業の勢いがはんぱじゃない。

日本ではガラケーが王様なのでぜんぜんわからないかもしれませんが、

あと数年もすればスマホ企業が爆発的に収益を上げるはずです。

 

▼そのときのためにやることは…

プログラミング言語を学ぶことです。

 

私も今、自分でobjective-C、Android、LAMPを積極的に学んでいます。

 

スマホビジネス対策としては、

・objective-C(アイフォンアプリを作る言語です)

・Android(アンドロイドアプリを作る言語です)

 

ソーシャルメディア系ビジネス対策としては、

・LAMP(Linux、Apache、MYSQL、PHP)

これがあればソーシャルメディア関係のことがたくさんできます。

 

以上の3つを学んでいます。この3つがあればかなり強い。

 

もちろん、潤沢な資金があったり、

人脈がある人はプログラマを雇ったほうが早い。

だけど、ちょっとくらい言語を自分でも操れたほうが絶対いい。

 

「フォーブスのランキングに、起業してほんの数年の若者が、

数千億円稼いで食い込む」ということはつまり、

「その若者のやっているビジネスは急激に成長している」ということ。

 

「ソーシャルメディア」とか「ソーシャルゲーム」とか、

つまり「ソーシャル」なんちゃらが儲かっているわけです。

 

ソーシャルメディアとかソーシャルゲームとか、

「ソーシャル」を接頭辞につけたビジネスを手がける起業家ばかりが、

フォーブスに載っていたり、日本でも勢いがあったりするわけです。

 

▼次に来る波です。

昔、ドコモのiモードが流行って、携帯電話が登場したばかりのころ、

携帯の着メロサイトを作ったサラリーマンが何十億円近く儲けた、

という逸話を聴いたことがあります。

 

島田紳助の番組の「バリバリバリュー」でも、月に4,000万円、

着メロサイトで稼いでいるサラリーマンが登場しました。

どう見ても普通のサラリーマンなんですよ、サイトもそんなにすごくもない。

でも死ぬほど儲けていた。

彼の成功理由の最たるものは、「波に乗れた」。これです。

 

今からiモード向けの着メロサイトをやっても、

まず絶対に同じ額は稼げないです。

波は引いてしまったからです。

 

今、グイグイ、新しい波が来ています。それがソーシャルメディア、

ソーシャルネットワーク、そしてスマートフォンです。

 

日本人のほとんどがまだガラケーを使っていますが、

これがどんどんスマートフォンに切り替わっていきます。

そしてだれしもがソーシャルメディアに参加していきます。

 

日本人のほぼ全員がスマホに切り替えたとき…。

日本人のほぼ全員がフェイスブックやツイッターなどの

ソーシャルメディアに参加したとき…

 

巨大なビッグバンが起こるのはこのときです。

スマホのアプリがケタ違いで、どんどん売れ始めるでしょう。

スマホ関係のビジネスが軒並みヒットするでしょう。

 

今スマホのあなたも携帯を使っていたでしょうからわかると思いますが、

携帯からスマホに変えた時、「今まで見ていた画面はなんだったんだ?」

と思いましたよね?

私は思いました。今まで携帯で見ていたサイトはなんだったんだろうって。

スマホは、情報量が桁外れに違う。PCのサイトはもちろんそのまま見られる。

何でもできる。

 

これまで携帯の小さな画面で、

操作性の低いゲームのアイテムのために1,000円も使っている人は、

 

その同じ1,000円程度の価格で、

プレステ並の高画質の「ドラクエ」や「FF」や「バイオハザード」が、

買えることを知らない。

 

その「携帯層」がスマホに流れてきた時、

スマホ関係のアプリを作っていたりスマホ関係のビジネスを、

展開している企業が、ボロ勝ちするわけです。

 

今からスマートフォンやソーシャルメディア関係のビジネスに

参入している人が日の目を見るのはこのように、

スマートフォンがほぼ日本人全員に普及してからです。

 

そのときのために今から準備をしておけばいいとまあ、こういうわけです。

 

私は今、自分で、objective-CやAndroid、PHPを学んでいます。

プログラマは雇ったり、オフショアに外注したりするのもいいですが、

やはり、少しは自分でいろいろとプログラミングを覚えて、

何か自由に作れる方がいいです。

さすがに何も知らないとまずいですよね。

 

私もやるんで、あなたもぜひ一緒にやりましょう。

 

私のメルマガ読者さんでアイフォンアプリを作っている人も、

いるかと思いますが、

あなたが成功するのはもう少し先です

 

面白いのは、27歳の若者に世界中の富と権力が集中していることです。

 

いつだって世界を変えるのは若者ですからね。

 

日本でも2005年当時、堀江貴文が富と権力を掴んで、

現在のマーク・ザッカーバーグに近い状態になっておりましたが、

高齢者を中心とする既得権力に圧殺されてしまった。

そのあとの日本経済の低迷はいわずもがなです。

 

マーク・ザッカーバーグとソーシャルメディアに、

コバンザメのようにくっついていった数人の若者は、

全員ビリオネアになっています。

 

・マーク・ザッカーバーグ

・ショーン・パーカー

・エドゥアルド・サべリン

・ダスティン・モスコビッツ

・ユーリ・ミルナー

 

いずれも數千億円単位で儲けました。

 

ちなみに、

フェイスブックのアイデアを盗まれたとして訴訟をしていた、

ウィンクルボス兄弟も、現金2000万ドル(約16億6000万円)と、

フェイスブックの株式4500万ドル相当を受け取っています。

 

この兄弟は典型的なラガーマンで、ラグビーで鍛えた体で、

ムキムキの大男で、いわゆる体育会系で、

見た目オタクの小柄男のマークとは、対象の位置にいます。

 

フェイスブックのアイデアを考えたのは実はマークではなくて、

この兄弟なのですが、

彼らは自分でプログラミングができないので、

Perlを使えるオタクのマークに作らせた。

 

Perlは堀江貴文が得意とするプログラミング言語でもあります。

しかしマークが裏切って、そのままアイデアを盗まれてしまったのです。

 

自分でITのことをわからないと、こういう悲劇が起こるという好例ですね。

 

それでも、ずっとフェイスブックとマークに絡み続けたら、

結果的に100億円近い訴訟金を受け取れたわけです。

 

ソーシャルメディア関係のビジネスに絡んでいれば、

(訴訟でもいいから(笑))、

1,000億円、100億円とは言わずとも、

 

その成長性に乗っかれれば、

コツを掴めばいずれ月収50万円くらいなら余裕で稼げるんじゃないか、

そう思ったほうが自然じゃないでしょうか?

 

ソーシャルメディア関係のビジネスといえば、

 

・ソーシャルメディアを立ち上げるとか、

・ソーシャルゲームを作るとか、

・ソーシャルメディアのマーケッターになるとか

・フェイスブック関係のアプリを作るとか

・フェイスブックのファンページに特化したウェブデザイナーになるとか、

 

いろいろ考えられますが、その業界が成長さえしていれば、

成功の可能性はより高くなる。

 

何かが売れたら、それに関わっていた人たちも一緒に成長するのです。

だからソーシャルが伸びればソーシャルに関わっている人の

ビジネスも一緒に伸びます。

 

私も、ビジネスのことなんて全く何も知らなかった2000年、

20歳のころに見よう見まねでヤフオクでビジネスを初めてみましたが、

ヤフオクの成長のおかげで初月からいきなりサラリーマン並の、

利益を出すことができていました。

 

ビジネスどころか就職経験もなく、お金に関することは

何もしたことがなかったんですよ!

それでもサラリーマン並の収入があったんです。

 

2000年ごろは、ヤフオクが急激に成長したから、

微々たる額ながらも、私も儲けられたわけです。

私にビジネスの才能があったわけじゃないです。

 

起業するなら伸びている業種に入れ。これが鉄則です。

 

・釣りの天才でも魚のいない池では一匹も釣れないが、

・釣りをするのがはじめてでも魚がたくさんいる池に、

糸を垂らせば入れ食いです。

 

起業するなら伸びている業種に入れ。これが鉄則です。

これから伸びる業種とは…もちろん、インターネット、

 

とりわけ、

・ソーシャルネットワーク関係ビジネス(ソーシャルゲームやアプリ)

・モバイルコンピューター

(スマートフォンや、iPadなどの小さいコンピューター)系ビジネス

この二つの業界は、上昇が約束されています。

タイムマシンで未来に行って、

儲かるビジネスを見て帰ってきたようなものです。

 

ソーシャルメディアはスマートフォンと一緒に成長しますし、

スマートフォンはソーシャルメディアと共に成長します。

 

ツイッターがなぜここまで大ヒットしたかというと、スマートフォンに

限りなく相性がよかったからです。

ツイッターはスマホのために作られたんじゃないかというくらい、

ビールと枝豆ばりに相性がいいのです。

 

ギャル層~モバゲー層、いわゆるガラケー層

(二つ折りのボタン付きの携帯電話。フィーチャーフォンとも言う)

があまりツイッターに参加しないらしいですが、

それはガラケーでツイッターをやるのは不便だからです。

 

いずれ日本人の携帯がすべてスマートフォンに変われば

(そう予測されていますし、だからGREEやモバゲーはそれを想定して、

ゲームをスマートフォンに次々対応させて来ています)、

ガラケー層もツイッターをやります。

 

そのとき…、日本人の携帯電話のほぼすべてがスマートフォンに、

変わったときに爆発的な富を得るのは、

ソーシャルメディアと、

スマートフォンビジネスをやっている起業家たちだと、私は思います。

 

たぶん、今貧乏だけど、アンドロイドやアイフォンプログラミングを

学んでいるとか、ソーシャルメディア関係のアプリを作っている人から、

「未来のビリオネア」が生まれることは想像に難くない。

それはあなたかもしれない。

 

若く、30代くらいで、フォーブズに載れるほど、

数千億円の流動性の高い金融資産をGETするためには、

ネットビジネスしか今はないかと思います。

 

それはフォーブズのランキングを研究してわかったことです。

次に日本から現れる数千億円単位の起業家は、

・ソーシャルゲームの開発企業

・アイフォン、アンドロイドなどスマートフォン関係の開発企業

だと思われます。

 

「アイフォンアプリは儲からない」という風潮が広がっているので、

もちろん今はユーザーが少ないので儲かるはずがないのですが、

いずれ日本人の人口のほとんどがスマートフォンに切り替えた時、

日本のスマホアプリ開発企業からビリオネアが、

次々誕生すると予測しています。

 

GREEの田中良和さんは2,000億円の資産、

ミクシィの笠原さんも1000億円近い資産で、

フォーブスにランクインしています。

他にもモバゲーとか…日本で今勢いのある企業はほぼすべて、

ソーシャル・ネットワーク関係です。

 

ほかにもソーシャルネットワークと一緒に成長したのが、

ソーシャルゲーム関係です。

 

モバゲーやGREEはもちろんソーシャルゲームの会社ですし、

ForbesにランクインしているZyngaや韓国の企業も、

ソーシャルゲームの会社です。

 

ホリエモンの「拝金」という小説で、

主役の若者が会社を上場させるのですが、

彼が携わっているビジネスもソーシャルゲームです。

 

フェイスブックを頂点にしてドッカーンとITとお金の流れが変わり、

ソーシャルと、スマートフォン関係のビジネスに、

どんどんお金が流入していくと予測します。

 

GREEの田中さんもゲーマーなんで、

今、30代くらいの男性でゲームが好きだった人は、

ITを学んでソーシャルゲーム業界に入るといいかもしれないですね。

 

最後に、ふたつの道を示します。

1、ビリオネアを目指す(資産10億~1000億程度)

2、ミリオネアを目指す(資産1億円程度)

どちらか選んでください。

 

▼1、数千億円のビリオネアを目指すには・・・

27歳で1兆3,000億円の個人資産を持つマーク・ザッカーバーグは、

もちろんSNSのフェイスブックの経営者です。

 

個人資産2,000億円のマーク・ピンカスが率いる、

Zyngaもソーシャルゲーム関係の起業です。

 

つまり、「ソーシャル」と名がついている仕事・ビジネスに

数千億~一兆円単位のビッグマネーが集まってきているということです。

 

なので、今からビッグマネーを狙うなら、ソーシャルネットワーク関係が

お薦めです。

 

そのためにはまず

1)IT系のビジネスに参加すること。

次に、成長中のビジネスをすること

2)特にソーシャル系か、スマホ系のビジネスに参加し、

3)自分でプログラミングを覚える。

 

自分でプログラミングを覚えるか、ムリならプログラマを探すことです。

 

ソーシャルネットワークやソーシャルゲームの基礎になるのは、

PHPなどのウェブ言語です。

 

また、アイフォンアプリなどを作るにもプログラミングが必要ですね。

これも、お金があるなら作れる人を探せばいいかもしれません。

 

でも一番いいのは、自分もプログラミングが出来ることです。

フォーブスに乗っているCEOはほぼ全員自分でも

けっこうプログラミングができたりします。

 

ちなみにスティーヴ・ジョブズはプログラマではありません。

あの人はデザインとアイデアの人です。

プログラミングは、パートナーのウォズニアックに作らせていたわけです。

こういう天才プログラマが仲間につけるのもいいでしょう。

 

あと、ゲームを作るならFlashも使えるといいですね。

これも自分で覚えるか、使える人を探せばいい。

 

いちばん安く済ませて、最良の方法はやはり、

プログラミングを自分で身に付けることです。

私も自分で学んでいます。

同時にプログラマを探してもいます。

 

ソーシャルゲームでジャスダックに上場した企業

「クルーズ」の社員のほぼ全員も、プログラマです。

 

莫大な富を得るためにプログラミングとプログラマの重要性が、

どれほど高いか、わかっていただけたかと思います。

 

プログラミングの基礎講座と、Flashの基本講座は、

動画パソコン教室に入っています。

 

ただしいずれも基礎的な講座になるので、

これでいきなりSNSやソーシャルゲームを作れるというわけでは

ないですので、ある程度初期スキルを見につけたら、

書店に飛び立てるので、独自で本を読むなどをお勧めします。

 

▼2、資産1億円のミリオネアになるには・・・

個人で年収数千万円、

資産は一億円あたりのミリオネアに、

てっとりばやく、短期間でなりたいならば…、

 

これはもう、「インフォビジネス」以外にないでしょう。

 

個人が短期間で1億程度を稼ぐためには、

これほどに効率化された最先端のビジネスモデルを私は知らない。

すごいです。

 

・在庫なし

・誰でも始められる

・資金いらない

・利益率高い

 

今後、インフォビジネスが持つダイレクト・モデルはあらゆるビジネスに、

流用されることでしょう。

 

ここでいうインフォビジネスの定義には、

SEO、PPC、アフィリエイト、コピーライティング、メルマガ、ブログ、

情報ビジネス、プロダクトランチ…、

 

など、あらゆる個人的なネットビジネスを指しています。

 

「参入者が増えてインフォビジネスは終わった」

とか言う人がいますが、ぜんぜんそんなことない。これからです。

 

むしろ参入者が増えると、全体的な市場の富も拡大するのです。

最悪は市場に誰もプレイヤーがいないことですからね。

 

市場に参入者やライバルが増えることは非常に喜ばしいことです。

 

これからインフォビジネスに電子書籍も絡んできて、

ますます市場が拡大して面白くなりますよ。

 

▼あなたがミリオネアを狙うにも、ビリオネアを狙うにも、

いずれにせよ、PCスキルは持っておいたほうが何かと便利です。

いずれも「ネットビジネス」ですから、

ネットのことを学んだほうがいいに決まってますよね。

 

ホリエモン推薦 動画パソコン教室

 

ここまで・・・

どうでしたか・・・?

結構面白いと思いませんでしたか・・・?

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